はじめての僕デス

こちらのうたも有名ですね。耳に残る歌声とメロディで訴えかけてくる一曲。

歌詞の内容としては、引っ越してきた子供の自己紹介の様な内容ですが、

その中に当時の日本の中流家庭の様子が即現れていますね。

家の間取りの描写や自分や家族を平均点と言ってみるあたりに特に

現れています。私なりの解釈はすこし捻くれていて、この曲で歌われている

よくある家のビジョンはどうも大人たちへのシニカルな皮肉とも取れてしまいます。

そんな風に聴こえてくるのは今の不況に悩まされている私の性格の汚さか。

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